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JR水戸駅北口から徒歩7分、南町の一角に佇む「季節料理 茶の間」さん。
創業から60年近く、水戸の街を見守り続けてきたこのお店は、訪れる人々に「ただいま」と迎え入れられるような温かさで満ちています。
店名の「茶の間」は、家庭的な料理をくつろいで食べてほしいという、初代店主である祖母の思いから名付けられました。
その温かい心は、東京の高級割烹料理店で修行を積んだ孫・現店主へと受け継がれ、今もお店の大切な柱となっています。
肩肘張らずにくつろげる、第二の我が家のような空間

「季節料理 茶の間」さんの扉を開けた瞬間、まず感じるのは、食欲をそそる出汁の香りと、おうちに帰ってきたようなほっこりとした雰囲気です。
和食店と聞くと少し敷居が高いと感じるかもしれませんが、「茶の間」さんは違います。
店主の「肩肘張らずにふらっと立ち寄ってほしい」という想いが、お店全体に満ち溢れています。

カウンター席で店主と会話を交わしたり、テーブル席や個室のお座敷で大切な人とゆっくりと過ごしたり……
お座敷は最大20名まで利用できため、会社での宴会や、地域の人々との集まりにもぴったりです。

常連客に愛される、一番人気「豚もやし鍋」
「茶の間」さんの魅力を堪能できるのが、季節を問わず通年提供されている「豚もやし鍋」です。
定番でありながら、一番の人気である「豚もやし鍋」は、塩味・味噌味と選べる「茶の間」オリジナルの鍋料理です。

鰹出汁をベースにしたあっさりとしたスープは、茨城県産のローズポークの豚バラ肉の甘みと、もやしのシャキシャキとした食感が絶妙にマッチします。
自家製のラー油を追加すれば、ピリ辛で食欲をそそる奥深い味わいに。
鍋の〆にラーメンを追加すれば、最後の一滴までスープを堪能できるのも嬉しいポイントです。
冬の味覚の王様、「あんこう鍋」で心も身体も温まる

寒い季節にぜひ味わっていただきたいのが、茨城を代表する冬の味覚、「あんこう鍋(冬季限定)」です。
「季節料理 茶の間」さんで提供されるあんこうは、近海で獲れた新鮮なものを使用し、店主が丁寧に下処理を行うことで、臭みがなく、あんこう本来の旨みを存分に味わえます。
鍋の種類は、あん肝を贅沢に使った濃厚な“どぶ汁仕立て”と、あんこうの骨から取った出汁で仕上げるあっさりとした“潮汁仕立て”の2種類。
どちらも自家製の出汁が、あんこうの美味しさをさらに引き立てます。
心も身体も温まる「あんこう鍋」は、県外からのお客様にもおすすめしたい、冬の「茶の間」を代表する逸品です。
先代の頃から愛される、名物「常陸牛メンチカツ」

「季節料理 茶の間」さんの料理の中でも、特に多くのファンを持つのが、先代の頃から変わらぬ人気を誇る「常陸牛メンチカツ」です。
長年愛されてきたこのメニューは、手のひらよりも大きなサイズで、ずっしりとした重みがあります。
一口食べれば、サクッとした衣の中から、旨みたっぷりの常陸牛の肉汁がジュワッとあふれ出しますよ♪

その他にも、こだわりの一品料理や、新鮮な海の幸・旬の食材を使った季節限定の献立が用意されていますので、ぜひお店でチェックしてみてはいかがでしょうか?
料理をさらに引き立てる、茨城の「地酒」との出会いも楽しんで

美味しい料理には、美味しいお酒が欠かせません。
「季節料理 茶の間」さんでは、料理をさらに引き立てる、厳選された茨城の地酒を豊富に取り揃えています。
店主が惚れ込んだ地元水戸の純生酒「一品 生酒」をはじめ、季節に合わせて厳選した地酒を常時5〜10種類ご用意。様々なタイプの日本酒が楽しめます。

茨城は、米どころであり水も綺麗なため、日本酒造りに適しています。
地元の食材を使った料理と、地元の蔵元が丹精込めて造った日本酒の相性は抜群です。
お料理と地酒を合わせれば、互いの良さが引き立て合い、至福のペアリングが生まれます。
心と身体に滋養を与える、極上のひとときを

「季節料理 茶の間」店主の真摯な手仕事から生まれる料理は、心と身体をそっと満たしてくれます。
今夜ふらりと水戸の街へ繰り出し、「季節料理 茶の間」さんを訪れてみませんか?
美味しい料理と地酒に舌鼓を打ち、心満たされる豊かな時間をお過ごしください♪

店舗情報
店 名:季節料理 茶の間
住 所:茨城県水戸市南町1-2-4
電話番号:029-231-1735
営業時間:17:30~22:00 (L.O. 21:30)
定休日 :日曜日・祝日
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