岐阜のまちに、日常を少しだけやさしく、少しだけ豊かに変えてくれる場所があります。
岐阜市に店を構える「SUNDAYsGOOD(サンデイズグッド)」は、エシカルでサステナブルな暮らしを提案するライフスタイルショップです。

2019年4月にオープンし、外務省SDGsアワードを受賞した実績もある同店。
とはいえ、いわゆる“ちょっと意識高め”な雑貨屋さん、というより、毎日の中で何気なく手に取るものが、実は未来につながっている—という感覚を、気負わず自然に教えてくれる場所です。

暮らしの中に、エシカルという選択を
店内に並ぶのは、洋服や食品、日用品、雑貨など約600点。
どれも「地球や人に配慮されているか」という基準で丁寧に選ばれたものばかりです。自然素材や天然素材、綿やリネンといったやさしい風合いのアイテムに加え、地元・岐阜県の商品も数多く揃います。

商品の“背景”にもこだわり、どこで、誰が、どんな想いでつくったのかを知ってセレクト。お店では単に商品を並べるのではなく、そのストーリーまでしっかりと伝えることを大切にしています。

作り手と出会える、特別な空間
SUNDAYsGOODのもうひとつの魅力は、ハンドメイド作家がスタッフとして在籍していること。
作り手本人が店頭に立ち、自身の作品やセレクトした商品を紹介してくれるという珍しいスタイルです。
「この作家さんが好きだから、この人が選んだものも好き」。そんな風に、モノだけでなく“人”に惹かれて訪れるお客様も多いのだとか。
直接会話ができるからこそ、買い物が単なる消費ではなく、心の通う時間へと変わります。

「今日がちょっといい日に変わる」場所
SUNDAYsGOODのテーマは、「今日がちょっといい日に変わる」。訪れた人が少し前向きな気持ちになれたり、自分を好きになれたりするような空間づくりが意識されています。
エシカルという言葉には、どこか堅いイメージを持つ人もいるかもしれません。しかしここでは、それを押し付けることはありません。

かわいい、心地いい、なんだか好き。
そんな感覚から自然と手に取り、結果として環境にもやさしい選択につながる—それがSUNDAYsGOODの考え方です。
デザイン性にも妥協はありません。自然派の商品にありがちなシンプルさだけでなく、「これ、かわいい」と素直に思える見た目にもこだわっています。
気に入って長く使うこと、それ自体がサステナブルな行動になるからです。


誰にでもひらかれた、やさしいお店
来店客は30〜40代の子育て世代を中心に、幅広い層に広がっています。子育て支援の割引もあり、小さな子どもと一緒でも気軽に訪れることができますよ。
洋服はレディースが中心ですが、雑貨や日用品は男性にも人気。ユニセックスの靴下や、センスの良いギフトアイテムも豊富に揃っており、「ちょっといいものを贈りたい」という方にもぴったりです◎


これから広がる、やさしい循環
現在はさらに多くの人に知ってもらうため、オリジナル商品の開発も進行中。周年イベントでは巾着などの限定アイテムも予定されており、4月いっぱいはお得な企画が楽しめます。
目指しているのは、ただのショップではなく、地域に根ざした“きっかけの場”。
エシカルな選択が特別なものではなく、日常の一部になるように—その一歩を後押ししてくれる場所です。

「気軽に来て、しゃべって帰ってもらえれば」。そんな言葉の通り、肩ひじ張らずに訪れてほしい空間。
ふらりと立ち寄ったその日が、少しだけいい日に変わるかもしれません。

店舗情報
店 名:SUNDAYsGOOD(サンデイズグッド)
住 所:岐阜県岐阜市橋本町1丁目10−1 アクティブG 3F
定休日 :奇数月の第3火曜日
営業時間:10~19時
駐車場 :提携している有料駐車場あり(2000円毎に1時間無料で最大2時間)
Instagram:こちら
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